水彩画教室で習う・学ぶ。

透明水彩・絵の具で風景が描けるようになりたく、昨年9月より
月2回、6ヶ月(12回/コース)、大宮のエル・ポエタ教室で水彩
画をコヤマ大輔先生に習ってきました。次回(3月から)も続ける
予定です。

下書き、下塗り、彩色などの手順が少し身についてきた想いです。
 着色・彩色は、明るい色から。薄い色から。
 (もっとも明るい部分は、紙の白です)
背景、仕上げの陰影の濃さは、まだまだです。また、風景で池の
水面に映った樹の葉っぱ、幹の描き・着色は、今後の課題です。

しかし、超微粒子のスッポンジで、乾いた紙面上の色を拭い取り、
薄くすることを実際に行ってみました。紙は、ホワイト・ワトソンを
使っていますが、感覚が少し掴めました。

これと関連して、リフティング(Lifting)(塗った色が完全に定着
しないうちに、筆、テッシュや海綿などで軽く表面を抑えて色を
抜く、不要な絵の具を吸い取る技術)は、これからです。

また、ホワイトワトソンの紙面に筆で塗った色が、結構、濃い
色合いだと思っても、乾き上がってみると、思ったより薄い色
の場合があります。これが分かって着色できるように描く回数
を増やして、感覚を憶えていきます。

出来たときの喜びを、表現できたときの嬉しさを味わって!

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