くまのパディング展へ Paddington Bear

 渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開催されています
 「くまのパディング展」に行ってきました。

 土曜日のこともあって結構が入っていました。親子連れも。

 絵は、何か穏やかさがあります。温かさがあります。お茶目
 な仕草も感じます。

 4コマ漫画は、何か訴える意味合いもあるのでしょう。

 R.W.アリー画の絵本「クマのパディントン」の絵は、人との
 関わりの雰囲気を感じます。

 会期は、6月25日(月)までです。

 以下、会場に置いてあったPRパンフレットから抜粋です。

 イギリスを代表する児童文学「パディントン」シリーズは、
 1958年、作家マイケル・ボンド氏によって誕生しました。そ
 の後、40以上の言語に翻訳・出版されるとともに、絵本・ア
 ニメ・映画やぬいぐるみなど幅広い分野で展開され、世界中
 で愛され続けています。
 物語の主人公は南米ペルーからひとりでイギリスにやって
 きた子グマ。ロンドンのパディットン駅でブラウン夫妻に出会
 ったことから、パディントンと名付けられ家族として迎えら
 れました。この子グマがさまざまな騒動を巻き起こしながら
 街の人気者になっていくという、原作者ポンド氏の優しいま
 なざしに溢れた物語に魅了されている方は多いのではない
 でしょうか。

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 絵本は、読んでみたい気持ちにさせられます。

 ロンドンのパディットン駅は、ヒースロー空港とロンドン市内
 を結ぶ鉄道の駅です。南米ペルーからイギリス・ロンドンへ辿
 り着いた最初の街の名前を取って熊さんに名付けたのでしょう
 か。

 絵はがき買いました。その1枚より
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